VRoid Studioでつくった3Dキャラクターのインポート
VRoid Studioからインポートしたキャラ

上の画像はVRoid Studioでつくった3Dキャラを萌えマンガライターで操作しているところです。

さてVRoid StudioというのはPixivが開発する3Dキャラクター作成ソフトです。
VRoid Studioを使ってみると、簡単に3Dキャラがつくれてたいへんに便利です。
他の3Dモデリングソフトではポリゴンをちまちま操作するのに対して、VRoidは主にスライダーの操作でつくれるので短時間でキャラクターがつくれます。
しかも、なんと!無料!
ちょっと驚くべきソフトです。
それで、このVRoid Studioで作った3Dキャラクターを萌えマンガライターで使うにはどうすればいいか? というのが今回の本題です。

VRoid Studioは3DキャラをVRMファイルでエクスポートできます。
しかし、VRMファイルは萌えマンガライターへ直接インポートできません。
VRMファイルをFBXファイルまたはMV1ファイルに変換する必要があります。
主に考えられる手順は以下の通りです。

(方法1)
VRMファイル→FBXファイルに変換→萌えマンガライター
(方法2)
VRMファイル→PMXファイルに変換→MV1ファイルに変換→萌えマンガライター

また、萌えマンガライターへインポートするキャラはMMDモデルの標準ボーンにしなければいけません(プリセットのポーズを指定できなくなります)。
具体的にはVRoid Studioでつくった3Dキャラのボーン名をMMDモデルの標準ボーンの名前に変更する必要があります。
そのため、上記の(方法2)の方が都合がよくうまくいきやすいと思われます。
VRMファイル→PMXファイルに変換については、細かい手順は結構大変なので省略しますが、グーグルで"vroid vrm pmx 変換"で検索すれば参考になる記事がいくつかでてきます。
PMXファイル→MV1ファイルに変換については、素材のインポート の PMXファイルについて をご参照ください。
お試しください。

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[2018/10/13 03:45] | 雑談 | コメント(0) | page top
新しい機能の要望アンケート
新しい機能をどうしようか考えています。
皆様の意見を参考にさせていただくためにアンケートを実施します。
「こういう機能・素材が欲しい」といったことを教えてください。
「ここをもっとこうしたほうがいい」など細かいことでも何でも書いて構いません。
どうぞお気軽にお答えください。

機能・素材の要望アンケート
 (Googleドキュメントのアンケートへすすみます)



[2016/12/24 14:51] | 雑談 | コメント(0) | page top
マンガが描けない人がマンガを描かされたら、という話
マンガが描けないマンガ部員たちが、とうとうマンガを強制的に描かされることになった!
そこでとった手段は……?
という販促マンガを描きました。
ちなみに、3Dのマンガは画力とかパースの知識がいらないので、初心者でも挫折しないで描くことができます。

マンガが描けないマンガ部員たち_修正04(影タイプ変更)

[2016/11/20 22:11] | 雑談 | コメント(0) | page top
エフェクト機能で絵を綺麗に!
萌えマンガライターのバージョン1.1 から、コマごとにエフェクトがかけられるようになりました。
エフェクト機能で絵をより綺麗に見せることができます。
例えば、「ソフトフォーカス」のエフェクトはうっすらとボケた感じを出して、女の子をかわいく魅せるのに効果的です。

エフェクトを適用していないときの画像です
エフェクトの説明_ノーマル

「ソフトフォーカス」エフェクトは、カメラのレンズの絞りを開いたような、うっすらとぼけた感じを出します。女の子のかわいい雰囲気を出すときによく使います
エフェクトの説明_ソフトフォーカス

「発光」エフェクトは、白い部分がより広く光るようになります
エフェクトの説明_発光

「ガウスぼかし」エフェクトは、ガウス分布に従って画像をぼかします
エフェクトの説明_ぼかし

「モノトーン」エフェクトは、画像を単色にします。セピア調や白黒調や古い白黒映画調などにできます。過去のシーン(回想シーン)を演出するときに使えます。
エフェクトの説明_モノトーン

「色反転」エフェクトは、RGBの数値を反転させます。ショックなときや驚いたときの演出などに使えます。
エフェクトの説明_色反転

「色相・彩度・明度」エフェクトは、色を調整するときに使用します。「色相」は色合い、「彩度」はあざやかさ、「明度」は明るさのことで、この三つの要素を変化させます
エフェクトの説明_色相・彩度・明度

「2階調化」エフェクトは、閾値より高いか低いかで色を2色にします
エフェクトの説明_2階調化

「レベル補正」エフェクトは、明るさを調整するときに使用します
エフェクトの説明_レベル補正

エフェクトはプロパティウィンドウにて細かい調整ができます。
いろいろ触ってパラメータを変えてみてください。
また、コマの内容を編集するとエフェクトが解除されますが、メニューの「ライトとエフェクトをレンダリング」(ショートカットキーはCtrl+R)をクリックすると再びエフェクトが適用されます(毎回ライトとエフェクトを計算するとレスポンスが悪くなるので、このような仕様になっています)
[2016/11/15 22:24] | 雑談 | コメント(0) | page top
バージョンアップしました
萌えマンガライターがバージョンアップしました。
新しい機能は先日のバージョンアップ予告の通りのものを追加することができました。
よろしくお願いします。
[2016/11/14 21:23] | 雑談 | コメント(0) | page top
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