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はじめに
・ 漫画を描きたいけど、絵を描くのが大変で時間がない……
・ 漫画の話のアイデアは思いつくけど、絵が描けない……
・ 絵は描けるけど内容がよくないから、ストーリー作りを鍛えたい

そんな人にさくさく漫画がつくれるソフトを目指しました。
絵を描かずに3Dで ぱぱっと漫画がつくれます。
マウス操作で簡単に絵を作っていけるので、
「マンガを描きたいけど、技術が足りない」
「時間がないけど、マンガを作りたい」
そんな人への助けになるように作りました。









このアプリの機能について

3Dで漫画を描くというのはすでにかなり有名なとあるソフトがありますが、そのソフトではMMDなど他の3Dアプリでできるようなことができなかったりします。
(もしかすると初心者向けにわざと機能を減らしているのかもしれません。けして貶めてるわけではありません)

このアプリではとくに以下のような機能を持ちます。

・手足などのボーンが自由に動かせます
 固定ポーズではない。完全に思い通りの自由なポーズがとれます
 「ボーンを動かすのは面倒なんじゃい!」という方もご安心を。あらかじめ用意されたポーズが150個以上あります。

・カメラを自由に動かせる
 例えば、キャラを選択中にマウスの右ボタンをドラッグすることで、カメラがキャラを中心にぐるっと回せます

・外部の3DCG素材をインポートして、ポーズをつけられます
 MMDモデル(PMDファイル)に対応しています。ボーンやモーフも自由に動かせます。
 「MMDはボーンを動かすのが面倒なんじゃい!」という方もご安心を。あらかじめ用意されたポーズが150個以上あります(MMDの標準ボーンに対応しています)
 PMDファイルの他にはFBXファイルやMV1ファイルやMQOファイルやXファイルに対応しています。


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[2016/09/27 07:04] | はじめに | コメント(0) | page top
ライセンス・規約
【当ソフトに付属する素材について】
・当ソフトに初期状態で付属する素材(画像、3Dモデル)については、商業利用・非商業利用を問わずロイヤリティフリーで利用が可能です。
 素材を使用した旨を記載する必要はありません。
・データの改造も可能です。自由に改造してご使用ください。
・以下の行為は禁止とします。
 ・素材を素材として販売・配布することは禁止します。
 ・3Dの素材を3Dモデルの状態で3Dゲーム・3Dアプリで使用することは禁止します。
・素材がロイヤリティーフリーになるのは、当ソフトを購入したお客様に限定します。複数人で使用するときは人数分のご購入が必要です。

(よくある質問)
Q.出力した画像をウェブで公開することは可能ですか?
A.可能です
Q.出力した画像をアダルト作品や年齢制限のある作品に使うことは可能ですか?
A.可能です。作品のジャンルの制限はとくにございません
Q.2Dの画像として出力した画像をゲームやアプリや動画に使うことは可能ですか?
A.可能です。ゲームやアプリは2Dの画像として出力した画像あれば使用できます(3Dモデルをダイレクトにそのまま利用するのは禁止ですが、2Dに出力した画像であれば使用可能です)



・インポートする外部の素材については、各素材のライセンスを遵守してください。著作権違反にならないようにご注意ください。万が一、外部の素材による著作権違反などの問題が発生しても当ソフトの作者は責任を負いません。


【免責事項】
・当ソフトの作者は、当ソフトで作成した作品についてなんら責任を負いません。
・当ソフトを用いたことによって生じた如何なる損害に対しても当ソフトの作者は一切負わないものとします。
・当ソフトに不備があったとしても、当ソフトの作者はそれを訂正する義務を負いません。「現状のまま」提供されます。



[2016/09/26 07:21] | ライセンス・規約 | コメント(0) | page top
画面の説明


画面の説明

漫画の表示ウィンドウ……作成中の漫画を表示するウィンドウです

素材ウィンドウ……素材を選ぶことができるウィンドウです。

プロパティウィンドウ……線の太さや文字のフォントなど詳細な設定を行うウィンドウです。
 メニューの ウィンドウ の プロパティウィンドウ から表示/非表示の切り替えができます。

レイヤーウィンドウ……キャラやものを表示する順番に階層的に表示しています。
 ドラッグすることで、表示順序の変更を行えます。
 メニューの ウィンドウ の レイヤーウィンドウ から表示/非表示の切り替えができます。


ウィンドウの位置を変えるには、ウィンドウのタイトル部分のバーやタブをドラッグしてください。

横に長い液晶モニタなら素材ウィンドウを左側に移動すると使いやすくなるかもしれません



[2016/09/22 16:17] | 画面の説明 | コメント(0) | page top
エフェクト
エフェクトは、エフェクトを適用したいコマを選択してから、素材ウィンドウでエフェクトをクリックします。
コマの内容を編集すると、エフェクトは解除されますが、メニューの「ライトとエフェクトをレンダリング」をクリックすると再びエフェクトが適用されます(ショートカットキーはCtrl+R)
毎回ライトとエフェクトを計算するとレスポンスが悪くなるので、このような仕様になっています。


エフェクトの種類

エフェクトを適用していないときの画像です
エフェクトの説明_ノーマル

「ソフトフォーカス」エフェクトは、カメラのレンズの絞りを開いたような、うっすらとぼけた感じを出します。女の子のかわいい雰囲気を出すときによく使います
エフェクトの説明_ソフトフォーカス

「発光」エフェクトは、白い部分がより広く光るようになります
エフェクトの説明_発光

「ガウスぼかし」エフェクトは、ガウス分布に従って画像をぼかします
エフェクトの説明_ぼかし

「モノトーン」エフェクトは、画像を単色にします。セピア調や白黒調や古い白黒映画調などにできます。過去のシーン(回想シーン)を演出するときに使えます。
エフェクトの説明_モノトーン

「色反転」エフェクトは、RGBの数値を反転させます。ショックなときや驚いたときの演出などに使えます。
エフェクトの説明_色反転

「色相・彩度・明度」エフェクトは、色を調整するときに使用します。「色相」は色合い、「彩度」はあざやかさ、「明度」は明るさのことで、この三つの要素を変化させます
エフェクトの説明_色相・彩度・明度

「2階調化」エフェクトは、閾値より高いか低いかで色を2色にします
エフェクトの説明_2階調化

「レベル補正」エフェクトは、明るさを調整するときに使用します
エフェクトの説明_レベル補正

エフェクトはプロパティウィンドウにて細かい調整ができます。


[2016/09/18 16:51] | エフェクト | コメント(0) | page top
使い方(ヘルプ)
はじめに
インストール手順
コマ
キャラ
ふきだし
3Dモデル
画像・効果線・擬音
カメラ
ポーズの変更
表情の変更
画面の説明
マンガを書き出す
素材のインポート
ライセンス・規約
問題点(バグなど)


[2016/09/18 16:04] | 目次 | コメント(0) | page top
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